ギャンブラーこと。

2017年07月02日

ギャンブラーこと。第19話。調味料。

ざー。

ギャンブラーこと:ほー。

ギャンブラーことは降ってる雨をぼーっと眺めている。

ざー。

ギャンブラーこと:ほー。

昼前に起きてきて、ご飯も食べずに。

おいっ。そろそろご飯を食べろよ。

ギャンブラーこと:ほー。

ミサトさん:暇!雨粒数えてんじゃないわよ!

シンジ君:信じられないよ…。朝からずっと数えてるの?

ギャンブラーこと:ほ、ぼー。

ミサトさん:ああー!頭悪いわね!勉強でもしてなさい!

シンジ君:哲学か何かなの…?無駄…だよね…。

ギャンブラーこと:ぼ、、ほー、

そう言うと2人は去っていった。

数えてるのか?もうこの辺にしてご飯。ご飯。

ギャンブラーこと:ほー。きっ!

目付きが変わり。いつものバレリーナ。

ギャンブラーこと:ほほーい!ほいほいほーいのほいさっさ!ぽちっと!ぽちっと!ぽーちっと!

ギャンブラーこと:ご飯!
あー!空腹は最高の調味料よね。

…。

ギャンブラーこと:ラーメン!ラーメン!



こうして、ギャンブラーことの日常は続いていく。

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omisoshiru1100 at 13:31|PermalinkComments(0)

2017年06月11日

ギャンブラーこと。第18話。家庭菜園。

ギャンブラーことは、家の中から家庭菜園を見ている。

またこの季節か…。

ギャンブラーこと:じー。

おい。雨を待ってるんだろ?それで野菜が大きくなって食うんだろ。

ギャンブラーこと:わるい?

悪くは無い。でも水やり位やれば良いだろ。

ミサトさん:面倒なのよ。ずぼらよ。

シンジ君:ほんと1年前と変わらないね。ダメ人間だね。

ギャンブラーこと:ーー!!

ミサトさん:まー。家でぐうたらしてたら成長も無いわね。

シンジ君:せめて家事はしてね。グズだね。

ギャンブラーこと:!!!!ーーー

そう言うと2人は去って行った。

まー。言われてもしょうがないな。ほれ。さっさと水やり。

ギャンブラーこと:よし!

そう言うとバレリーナの姿。またか。

ギャンブラーこと:ほほーい。ほいほいほーいのほいさっさ。ぽちっとぽちっとぽーちっと。

雨が降るな。

さーーーー。

ギャンブラーことが踊り終えると雨が降り出し。野菜は急成長。

感謝して食べろよ。こんなでたらめ普通は無いぞ。

ギャンブラーこと:さっ。夕食。夕食。



こうして、ギャンブラーことの日常は続いていく。

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omisoshiru1100 at 17:17|PermalinkComments(0)

2017年05月20日

ギャンブラーこと。第17話。エアコン。

ギャンブラーこと:さむい…。

エアコン消せ。相当寒いぞ。

ギャンブラーこと:いやよ…。毛布出す…。

消したらいいだろ。早く。

ギャンブラーこと:エアコン付けて温かくして寝るのが好きなの…。

まだ5月だぞ。夏にしろ。夏に。

ギャンブラーこと:消したら暑いの…。5月も夏よ…。

ミサトさん:さむ。相変わらず頭悪いわね。こんな事しか楽しみないの?

シンジ君:こんな事しか、じゃないんだよ。こんな事をいっぱい楽しみにしているんだよ。

ギャンブラーこと:うぅ…。

ミサトさん:あんた他にもこんな事してんの。呆れた。

シンジ君:これ位の事で呆れていたら、体が持たないよ。彼女は本物だから。

ギャンブラーこと:ぅぅ…。

そう言うと2人は去って行った。

もう十分だろ。風邪引くぞ。

ギャンブラーこと:明日から温度上げる…。今日は毛布出す…。

勝手にしろ。ちゃんと出して寝ろよ。

ギャンブラーこと:分かった…。ありがと…。



こうして、ギャンブラーことの日常は続いていく。

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omisoshiru1100 at 01:58|PermalinkComments(0)

2017年04月29日

ギャンブラーこと。第16話。おでん。

ギャンブラーこと:あー。うー。くー。

どうした?いつもの事だが。

ギャンブラーこと:変な事言わないで。おでんよ。おでん。コンビニよ。

またか。どうせ、おでんばっかり食べてるんだろ。

ギャンブラーこと:まだ8日目よ。大した事無いの。

ミサトさん:頭おかしいの?飽きないの?

シンジ君:彼女にとっては普通なんだよ。グルメのつもりなんだよ。

ギャンブラーこと:--.!-

ミサトさん:良かったわね。今は1年中コンビニで売ってるから。感謝しなさい。

シンジ君:感謝か。彼女には無縁な言葉だね。覚えられるかな?

ギャンブラーこと:ーーー。!

そう言うと2人は去っていった。

まあな。間違った事は言ってないぞ。感謝は大切だぞ。

ギャンブラーこと:良いの。ちゃんとお金払ってるから。お得意様よ。お得意様。

また金か。姉と一緒だな。

ギャンブラーこと:一緒にしないで。あんな野蛮じゃないわ。あー。おでん。

無いのか?

ギャンブラーこと:有る。さっき買ってきた。わざとよ。わざと焦らすの。テクニックよ。

アホか。さっさと食え。

ギャンブラーこと:あー。うー。くー。



こうして、ギャンブラーことの日常は続いていく。

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omisoshiru1100 at 02:51|PermalinkComments(0)

2017年04月10日

ギャンブラーこと。第15話。ギャンブラーこととお花見。

前回のお話し。
ハードボイルドらんちゃん。第15話。ハードボイルドらんちゃんとお花見。 : おみそしる。 http://www.theatre.red/archives/19954682.html


前回、ハードボイルドらんちゃん達がお花見をしに帰ってきた。

お花見は盛り上がっているかな?

ハードボイルドらんちゃん:くらえ!

バン!バン!(おいっ!)

ハードボイルドらんちゃん:へへっ。ど真ん中撃ち抜いたぜ。

もきゅちゃん:もきゅ。

ギャンブラーこと:もきゅじゃない!何してんの!こんな所で銃を撃たないの!警察くるでしょ!

ハードボイルドらんちゃん:まー。いーじゃねえか。花見だ。花見。

ギャンブラーこと:関係無いでしょ!大人しくしておいて!

ミサトさん:固い事言わないの。子供がやった事よ。(子供じゃねぇ!)

シンジ君:そうだよ。折角盛り上がっているのに。野暮だよ。

ギャンブラーこと:でっ。で

ミサトさん:もしもの場合はお金有るでしょ。お金。

シンジ君:そうだよ。その為のお金だよ。大事に使ってね。

ギャンブラーこと:そっ。そ

そう言うと2人は去って行った。(じゃな。)

ハードボイルドらんちゃん:まっ。そう怒んな。もうやらねぇから。それより、この牛乳飲んでみ。お前好きだろ。牛乳。

ギャンブラーこと:飲んだよ。美味しかったから、年間契約したの。(へっ?)

もきゅちゃん:もきゅ。

ハードボイルドらんちゃん:へへっ。そうか(ぴくぴく。)

ギャンブラーこと:何怒ってんのよ。(怒ってねぇ。)

ハードボイルドらんちゃん:へへっ。それじゃ。そろそろ帰るかな。またな。(急だな。)

そう言うとくじに乗りワープするハードボイルドらんちゃん達。

良かったな。楽しかっただろ?

ギャンブラーこと:これ。全部片付けるの…。



こうして、ギャンブラーことの日常は続いていく。

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omisoshiru1100 at 15:12|PermalinkComments(0)